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2007年3月27日 (火)

自然災害

能登で地震があった。

 人ごとではなく、私達の身にいつ自然災害がやって来ても不思議ではない。南海地震、集中豪雨。

 

 私は、和歌山県の防災エキスパートに登録している。

 大規模災害が発生したとき、災害の状況を本部に数値等で具体的に報告したり、危険箇所があればそこにバリケードや看板を立て二次災害防止の措置をする等が役目です。

 

 年に何回かの講習会がありそこでは、予想される災害、災害事例、気象、避難等の説明を受けます。その中で、備えと避難の大切さを繰り返し学んだように思います。

 人は災害に遭いそうなとき「自分は大丈夫」と思うのだそうです。正しくは思いたいのだそうです。そしてキケンだという一度目の情報ではなく、二度目の情報でやっとキケンと感じ、他の人が避難しないと、避難しない。人情といえばそれまで。

 

 日頃の心構え準備も大切ですが、恥ずかしいと思う心を捨てて避難しましょう。私は、台風や大雨の日は家で一番安全と思う部屋で寝ることにしています。

 

 地震も、大雨も恐い上に干ばつも恐い。自然が恐いのです。それと同じだけ自然のありがたさがわかる人になりたいです。

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