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2007年5月29日 (火)

花見百姓

 阿弥陀堂だよりという映画を昨日テレビでやっていた。

百姓仕事しながら花が咲けば、それを見て時間が過ぎてしまう人を「花見百姓」と呼び、昔は「花見百姓にだけは嫁に行くな」と言ったのだそうだ。映画の中のお話です。

 

 

 今朝いつものように、田の水加減を見に行くと、一番高い場所にある「丸田」から東側の田が、朝日にまぶしく感動的だったので眺めていた。

畦にしゃがむと、今いる丸田の水まで輝く。

私は空からも水からも、朝のお日様に照らされていた。

 

 ふと時計を見ると「こりゃいかん」慌てて立ったら、立ちくらみ、おさまったら今度は足がしびれていて動けなかった。

 

 花見百姓になろう。

花を見ては、足を延ばしてのんびり座り、飽きたら静かに立ってまたゆっくり歩きはじめるようにしよう。

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