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2007年6月26日 (火)

歩の詩

朝は明るくなる頃に目がさめます。

 

そして田で6時の鐘を聞きます。

霧がかかった所へ朝日が山からのぼると、霧が晴れてきます。

今朝はそんな天気でした。

 

帰りの広い道では

天気に関係なく毎日

腕を広げ歩きます

 

気持ちの中にあるのは、

ナヴァホ・インディアンの詩

 

目の前に広がる美しさととも

歩むことができますように

 

うしろに広がる美しさとともに

歩むことができますように

 

頭上に広がる美しさとともに

歩むことができますように

 

足元に広がる美しさとともに

歩むことができますように

 

私を取りまく美しさとともに

歩むことができますように

 

美の小路に胸躍らせて

元気よく私は歩む

 

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