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2007年7月11日 (水)

リョウブ

令法(この字で良いと思います)が咲き始めました。

 この木が庭先に来たのは、家が建ってすぐの頃でした。

山に遊びに行ったとき、土砂と一緒に崩れ落ちた朽ち木の中に生えていたもので、そのときは何の木かも知らず、そのままだと枯れると持ち帰って庭に植えたのです。

 割り箸ほどもない細さの幹でしたが、特徴的な木肌と、すっくと伸びる枝、きれいな新芽が気に入っておりました。

何年かすると、白く伸びる花が咲き始め、その内清々しい姿は梅雨から夏にかけて、我家の庭になくてはならないものになりました。

ここで家族と同じ時を過してきたリョウブ

夏の日差しが続けば、しおれる時もあるけど

たっぷり水をやれば、立ち直るのです

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      畑から朝食の食材を採って走り帰る母ちゃんとリョウブ

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