« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月31日 (水)

病院

 おばあちゃんを連れて紀南病院に行ってきた。8時半の予約だったが、検査をしてから診察をしてと終わったら3時だった。疲れた。

 

 

| | コメント (0)

2007年10月30日 (火)

恋の季節

 山では鹿が恋鳴きをするようになっています。雄鹿が雌鹿に向かって、ぴい い と二、三度続けて呼びかけるのが聞こえてきます。「奥山に紅葉踏みわけなく鹿の・・・」風情があります。

 

 

 うちのラブラドールも恋の季節を迎えたようです。普段、恐妻家のうっふは、シェリーの小屋に入ることを、後ずさりして抵抗し、断固拒むのです。でも、4,5日前からうっふは 「くう~ん、くう~ん」「きゃんきゃん」「わんわん」シェリーのところへ行かせてくれとうるさくせがみます。朝早くから夜遅くまで・・・・。

 

 それで散歩に行っても散歩にならず、シェリーが歯をむいて叱るのも気にせずお尻を追っかけまわしています。「男ってほんとに・・・・」シェリーの顔にそんな表情が・・・・  風情が????

 

 

 

 

| | コメント (0)

2007年10月27日 (土)

護摩壇山ウォーキング

 護摩壇山スカイタワーから頂上を経由して、森林公園まで約6kmを35名のお客様と一緒に歩いてきた。

 

インタープリターは、地域の自然やくらしと来訪者をつなぐ役割をする。

今日は、龍神の暮らしや自然についてのほんの一端をお話しさせていただきながらあるいた。

 

雨が昼過ぎにはやむという天気予報だったが、標高1300mの山では全然違う天候となった。風雨が強く、霧も出ていた。思い出に残るウォーキングとなった。

 

思いがけない出会いがあった。

違うコースを歩いた人たちを、途中一人で待っていたときのことだ。

私の立っているところから10mほど先の霧の中に、ぼーっと尾の長い山鳥が現れた。そして歩いて道を横切っていく。一瞬立ち止まってこちらを窺い、はっとしたように木立に走りこんだ。

霧の中で立ち止まった姿に自然の中で生きる者の神々しさを感じた。

 

| | コメント (0)

2007年10月25日 (木)

宮代文化祭

 明日から日曜日まで宮代小学校を会場に第二回宮代文化祭が開催される。

 

 地域の人の作品(絵画・写真・ちぎり絵・押し花・生け花・書道・短歌や川柳等)や古くからの農具や小中学生の作品が展示される。また、小学生と老人会の交流餅つきや昔のあそび、田辺市まちづくり学びあい講座も開かれる。

 

 うちも、大正13年(昭和天皇が東宮だった頃)東宮ご成婚記念の和歌山県地図と戦前の龍神温泉写真絵はがき、それと昨日習いはじめたばかりだが、その生け花を厚かましくも飾ってきた。

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

贅沢な暮らし

一年寝かした味噌を出した。

 

味噌汁にした。

ほんま、贅沢やと思う。

て~ち(すご~く)お上品な味

 

米と麦で菌を繁殖させ、大豆を混ぜて寝かせただけなのに

まったく不思議なのものです。

ほんとうに、自然てありがたい。

| | コメント (0)

2007年10月23日 (火)

芋ほり

 サルにもイノシシにもカラスにも取られず収穫を迎えたさつまいも。

午後からおばあちゃんと二人で掘った。

 

 つるを鎌で刈って、三つ鍬で引き起こすようにして掘っていく。

数は思ったほどはなかったが、よく肥えた大きいのがけっこうあった。

 腕が痛いので掘るのはやめて芋を集める方をしようと思っていたのに、どんなんが出てくるかと思うと人に任せておけず、結局全部掘ってしまった。

 トムソーヤにこんなとこあったよなあ。なんてことないけど面白そうで、横取りしてでもやってしまうペンキ塗りみたいな・・・。

 

 

夕飯にはサツマイモとか野菜いっぱいの味噌汁でささやかな収穫祭。

おいしかった!

| | コメント (0)

2007年10月22日 (月)

作業日誌

 今日は、午後から稲を干すときに使ったナイロンを干してたたんで片つけた。

 

ナイロンは逆さまに干した稲束の元に掛けておくと、雨のときでも中まで濡れないのでモミの乾きが早い。

そんな働きをしてくれるナイロン。稲を片付けほっとしてしまい、今まで放っておいた。このままだと納屋の隅でネズミにぐしゃぐしゃにされてしまうところでした。

よく考えると、稲作に区切りはあっても、終わりはないのです。ですから収穫が作業のおしまいではなく、ぐるぐる回っているのです。

おじいちゃんとおばあちゃんと3人でわいわいしながら作業した。

 

 帰ってきてから、サツマイモ、ホイモ(サトイモ)をほった。ホイモは芋こじをして皮をむいて煮て夕飯のおかずにした。

 

以上、きょうの仕事は終了・・・・ではなく、明日に続く。

| | コメント (0)

2007年10月21日 (日)

森林公園の道

高野龍神スカイラインから森林公園総合案内所へ向かって歩いた。

市のイベントで来週案内する護摩壇山周辺に2度目の下見に行った。少しずつ紅葉が始まっていました。

朝10時前でしたが気温は10度、「寒い」特に車を止めた森林公園への道の入り口周辺は風の通り道なので格別の寒さだった。

スカイタワーで「柚子のうすかわ饅頭」を買う、これが美味い。

何か食料を持つのは「ヒダル神」対策なのです。

ヒダル神はまた今度説明するとして

護摩壇山に到着、西の方角に清水町?が見える。

鳥の鳴きまねなどしながらスカイラインに向かって下りる。

そしてスカイライン、森林公園進入路入り口駐車場で少し休憩

ここからは緩やかな遊歩道

学習意欲いっぱいの家内は、

「この木は?」

「あの鳥は?」

返事はいつも

「感性でみなさい」

こんな調子で総合案内所へ到着。

ここでは

二人声を合わせて大きな声で

「山彩うど~ん」

まるで子供。

山菜の菜を彩りとするところに、作る人のこだわりを感じる。

具は、たけのこ、栗にゴンパチ、ぜんまい、シメジに、なめたけ、そして変わったきのこ(食ったけど名前は聞かなかった)などが入っている。

どうも季節によって具は変わるようです。

770184

きのこの炊き込みご飯は、ムカゴと枝豆のトッピング

うまかった。

今日のおみやげは森林公園のピンバッジ

770248

ここだけにしかない、

季節のうどんと炊込みご飯、そしておみやげ

満足満足

帰り道

大きなブナを二人で抱えてみた。

もうひとり小さな子供がいたら丁度抱えられる大きさだった。

770189

そうして

770186

さくさく・・・さくさく  一足ごとに気持ちよい音を立てながら、午 後の山道を帰ったのでありました。

| | コメント (2)

2007年10月20日 (土)

ついに火入れ

ついに火を入れた。

別に寒くて我慢できなかったわけでもないのですが、1週間ほど前から焚き始めています。

今日、午後の風はそんなに強かったわけでもないのですが、確かに寒くなる前の風だったので、ストーブのことこれに書いても恥ずかしくないかなと思った。

768722

村の中には何人かの薪ストーブ愛好家がいる。

みんな自分のストーブが一番だと思っている。

そういう私もそのひとり。

最初セットしたときは、がっかりだったフェニックスも今では、

「このシンプルさがたまらんねよ~」となり、

「湯は沸かんけどうたた寝はできる」などと

変な自慢をしてしまう。

この冬も火のはぜる音を聞きながらゆっくりさせていただきます

| | コメント (0)

2007年10月19日 (金)

味噌仕込み

ついに味噌を仕込んだ

朝からかまどを出し、火をおこし大釜で大豆が柔らかくなるまでコトコト煮る。

768715

もちをつく臼で杵を使って煮た大豆をつぶす。

768712

先日から眠らせていた糀に塩を混ぜ、それをつぶした大豆に混ぜていく。

混ぜられた材料を樽に詰め込んでいき、全部ができたら最後に塩をふりかけ蓋をする。

768713

そうして1年間じっくり寝かす。

去年の味噌もこうして仕込み、ねむらせた。

今晩始めて樽から出してみた。

明日の朝の味噌汁を今から楽しみにしています。

| | コメント (0)

2007年10月17日 (水)

さんちゃん農業

 「もういいのはないよ」というじいちゃんの言葉を鵜呑みにして、見にも行かなかったピーマン畑。

 夕飯に使うぐらいならまああるかと思っていってみてびっくり。いいのがたくさんあるではないか!3時過ぎから採りにかかって5時半まで、コンテナに3杯半あった。

 

 夕食後、じいちゃんとばあちゃんと私と3人で計量して袋詰め。10時までかかって154袋詰めました。ほんとに良く働きました。出荷価格は良くて一袋30円ぐらいです。

 

 人間にとって大切な食を担う農業のあしたは本当に明るいのだろうか?農業を目指す若い子達はいるのかなあ?また、その努力に見合う収入はあるのだろうか?と思う今日この頃です。

 

 

 

| | コメント (0)

2007年10月16日 (火)

味噌の匂いが

昨日仕込んだ味噌花に菌が広がり麹が出来上がってきています。

このパソコンのそばで、もろぶた3枚重ねがシートに包まれて眠っています。

部屋中にその麹の匂いが広がっています。

この匂いも慣れるとどうってことないのですが、最初はとてもよい匂いだとは思えませんでした。

匂いの元の眠るシートに手を置いてみると、ほーっと暖かく、ちょっと開いてみたら表面は真っ白に変わってきています。

菌が一面に広がってきているのです。

766848

大きなお世話かもと思いながら、しゃもじで切り返しをしました。

これで表面から中までびっしり菌が伸びてくれるでしょう。

今夕は、大豆を3升水洗いし、水に浸しています。

明日か明後日にはこの大豆を煮込み、臼でつぶしながらここで眠っている麹と混ぜながら、塩を足し味噌にしていきます。

と、簡単に書きましたがそれが大変、一大プロジェクトなのです。

今晩から体調を整え万全の体制で挑みたいと思っています。

それぞれの季節にそれぞれの汗をかく、汗と筋肉痛で季節を感じるのも良いものです。

| | コメント (0)

2007年10月15日 (月)

味噌を

昨日水に浸しておいた麦、米を蒸した。

 

朝から勤めに出ていたのですが、夕方早く家に帰り味噌作りに取り掛かった。

まずは庭にかまどを用意する。

薪を細かく割って火を燃やす。

釜に水をため湯を沸かす。

「もろぶた」(もちをついたら入れる木箱)を水洗い。

かまどの湯が沸いたらまずもろぶたを熱湯消毒。

つけていた米を蒸篭に入れ釜に乗せる

蒸しあがったら、もろぶたに広げる

次に麦を蒸す

蒸しあがったらもろぶたの米に混ぜ合わせる。

冷めてきたら糀(こうじ)の種をふりかけ、また混ぜる

材料はもろぶた3箱になった。

 

米3升に麦3升、夕食をはさみ約4時間で作業は完了。あとは保温と保湿で2~3日

煮た大豆と混ぜる大変な作業があとに続く。

 

やっと涼しくなった今日、秋にふさわしい行事となりました。

| | コメント (0)

2007年10月14日 (日)

巣箱を壊すもの

我が家で巣箱作りがブームになったことがある。

そして何個かを秘密基地周辺に取り付けたのですが、それらの巣箱に異変が起きています。

ひとつめは、入り口に木の葉が溢れんばかりになっているもの、

ふたつめは、小さな丸い出入り口が、天才バカボンの警官の目みたいに食い広げられたもの

どちらも、こちらの願いむなしく、小鳥の巣にはならなかったようです。

 

頼りにしている、動植物辞典のような人に聞くと、

ひとつめは、ヒメネズミが占拠したものだろうとのこと

ふたつめは、ムササビが自分の巣にしようと穴を広げたのだろうとのこと

ヒメネズミは仕方ないとして、ムササビはなんで秘密基地の破風にそれ用の巣箱があるのに、まったくサイズ違いの巣箱を荒らすとは。

 

それに腹を立てながら、今日夕方から小鳥用の4倍位を目安に箱を作りかけています。

あとは屋根をつけて、木にセットすればOK

今回の注目点は、ムササビ用の巣箱だが、穴だけは小鳥サイズにしたことです。

ムササビが気に入ってくれたらうれしいのですが

 

| | コメント (0)

2007年10月13日 (土)

味噌

今年もそろそろ味噌を仕込む時期が来た。

 

味噌を作り始めて3年目、材料の麦は春収穫したもの、米はこの秋のものです。

大豆は家で取れる量が少ないので材料としては足りません。

おばあちゃんは普通の大豆より黒大豆が好きなのです。

おばあちゃんの煮た黒豆はほんまに美味いのですが、正月だけではなく毎日食卓に並びます。

言い訳が長くなりましたが、そんな理由から大豆だけはお母さんの実家のある御坊の伊奈雑穀店で買い求めた。

 

家で、保存食を作る時、不足する材料はできるだけ昔からお店を構えているところで買い求めるようにしている。人の姿が見える材料を使いたいからです。

 

今日は、田辺で「もやし」(味噌を作る菌の本種)を買ってきて、これで準備は万全。

明日からぼちぼちと、準備を始める、そして約1斗の味噌を2回仕込み1年寝かせます。

心配なのは、去年より暖かいことです。

 

そろそろ、去年仕込んだ味噌が食べられるようになる。

うちの味噌ほど、安全で、お上品で、おいしい味噌は世の中にないと思っています。

これを手前味噌というのだそうです。

 

| | コメント (0)

2007年10月12日 (金)

痛かった

 ひじが痛くなって3ヶ月ほど経つ。

はじめは左腕だけだったが、2ヶ月前ぐらいから右腕も痛くなり、今では鍋を火から下ろすとか、お風呂から湯をくみ上げるとか、なんでもない作業できなくなってきていた。

 榊やシキミをくくるとき、形が崩れないようにしっかり束を握らなくてはならないし、クワを握って耕したり、草刈機で長い時間草を刈ったりしたことが原因だろうと思う。

 

 したことのない仕事ばかりなので使い痛みかもしれない。

だから、時間が経てば慣れてきて自然によくなるだろうと我慢してきた。手術せんと直らないかなあ、こわいなあとか、今、家事ができなくなるとみんなが困るなとか色々思って、お医者さんに行くのを先延ばしにしていたのだ。

 

 だが、少しも良くならない、いやひどくなるので仕方なく、今日、お医者さんに行ってみた。

 腱鞘炎だった。両肘に注射を打ってくれ、(それはそれで痛かったが、)痛みはだいぶ引いた。

 

はよう行けばよかった。

 

| | コメント (0)

2007年10月11日 (木)

絵本

絵本をまた買ってしまいました。

 

息子や娘たちが幼かった頃、布団に入って絵本をよく読んだ。

疲れた日などはひとり一冊と決める。

親に似てずるいのは、そんな日に限って字数の多いものを選んでくる。

ですから今でも字数の少ない楽しい絵本が好きです。

 

たまに本屋へ行くとついつい絵本コーナーへ、そして楽しい本があると買ってしまう。

帰って家内に自慢し、子供たちに知らせる。

さすがに「読んでくれ」とは言ってくれない。

 

 

たまに、ぼろぼろになった古い絵本を出してみる。

 

昨日読んだのに、また今晩も・・・

「別のにしようよ」

言いながら、同じ本を読む。

特別楽しい本でもないのに、

「もう一回読んで」

そんな思い出がよみがえる。

 

いくら楽しいと思って買っても、ぼろぼろになった絵本を取り出す回数のほうが多い。

絵本は、ぼろぼろのほうが楽しいのかもしれない。

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

わっか市

龍神で手作りイベント「わっか市」が開かれた

 

昼近く

「どれ、わっか市へ行くか」

雨上がりにいつもの宮代キャンプ場に行ったら

『がら~ん』

『雨で中止か・だまされたか』

一瞬思ったが、別の用事があったふりして近所を一周

 

途中でかんちゃんに出会ったら

「わっか市は宮代小学校に場所変更したよ」

 

行ってみたら学校周辺は車だらけ

「運動会より人ん寄っとるのう」

そんな声が聞こえてきた。

飲食・手芸品・わらぞうり作り・芸術作品・チェーンソーアート・性格判断・占い・マッサージじっくり見るだけで2時間は遊んでしまう。

 

私のほうも毎年賢くなって、小銭入れに千円札2枚と900円入れて、会場で「借金しない事」と自分に言い聞かせて家を出た。

 

以下が買い物リスト

お母さんに マグカップとカード1000円

昼食に ぷるこぎ(韓国料理)とおでん2本、ジュース800円

コーンの種(ポップコーン用)100円

キュービックカラーセラピー(診断つき)1000円

すっかり使って帰ってきました。

 

出展者はIターンの方が多いように思うのですが、どっか未開地のバザールみたいで、この地域では年に一度、何の苦労もなく楽しめる行事の一つです。

主催者さんありがとう

| | コメント (0)

2007年10月 6日 (土)

インタープリター

お母さんは昨日からインタープリタートレーニングセミナーへ

 

年間に何回かインタープリテーション協会のインタープリタートレーニングセミナーが開かれる。

大概が関東での開催ですが、毎年1回だけ関西で開かれているようです。

そんなんで、今回お母さんが勉強しに行っているということです。

 

ちょうど連休になったので長女が家事の手伝いに帰ってきてくれました。

炊飯中の電気がまのコンセントを抜いてしまったりするあわてんぼうですが、いてくれると助かることのほうが多いので、「色々とすまないね」と思っています。

学生と違い稼ぎがあるので、「たまや」でお菓子を買ってもらったりもしています。

娘に甘えながら暮らすのもなかなか良いものです。

 

 

先日から暇があれば、稲を干すのに使った「はなち杭」を家に運び着いた土を洗い流しています。

土の中の菌が木を腐らすと言うか、木質を分解してしまうので長持ちしないからです。

長持ちさせる為の作業ですが、古い杭がいったいいつの物なのかは知らずにやっているのです。

 

1年に一度、さおを乗せるために田の中に突き刺し、2週間ほど使う杭に感謝の気持ちで土を落とし、翌年まで休んでもらう。

自然からのさまざまな条件がそろってはじめて、食料として米がいただけるのがみえて来ると、田やせめて手に取る道具類だけでも大切に扱おうという気分になるのです。

 

私は数年前にインタープリターのセミナーを受けましたが、田を耕しながら気づくこともこの時の影響があるような気がします。

| | コメント (0)

2007年10月 3日 (水)

料理教室

今日は待ちに待ったの男の料理教室だ

 

おっさんが集まって、龍神市民センターの調理実習室をうろうろする。

今日の新入り(M氏)は、男の中でも「何やらわからん派」に属するタイプだ、

麻婆豆腐を作る班になったが、

あの四角い豆腐を適当に切るくせに、

調味料は計測してカップに入れて出番待ちをさせる

かと思えばレシピに「油を引く」と書いてあるのに、

どぼどぼっとガスコンロにこぼしながら入れる。

豆板醤は思いっきり投げ込む。

親分の田ノ岡氏もたじたじの様子・・・・。もうお手上げ状態

それでも10分も過ぎた頃から、反撃が始まり結局はみんなで大笑いしながら、料理は完成。

 

10時から作り始めて11時には「いただきま~す」

しゃべりまくって作った、ツバ混じりの料理

おっさん じいさん おっさん じいさん

頭はバンダナ、それぞれに可愛いエプロンをしている。

本当はマスクした方が衛生的だとは思うが

そうするとツバは飛びこまないけど

声がこもるし

笑顔が見えなくなる

 

食生活改善推進員さんの女性陣サポートを受けながらの教室だが、何が楽しいといっても、

男社会での年齢による上下関係が楽しい。

こだわりがあっても、先輩に「こうしろっ」といわれたら「へっ!」と返事する。

 

「少々のことにこだわらないこと」が「こだわり」の料理教室

次回は11月の末  

くだらないことは忘れて馬鹿を言いながら野菜をみんなできざむ・・・

料理に指をつっこんで味見・・・

他の班の料理にちょっかい・・・

 

今から楽しみにしているのです。

 

| | コメント (0)

栗 Ⅱ

 今日は主人のおじが栗の木に残っている分をとってもいいと言ってくれたので取りに行こうと思う。(落ちてるのは虫栗だから拾ってもあかんそうです。しらなんだ!)


 となると、今夜も皮をむかなくっちゃ!栗を茹でて甘皮までむきたいけれど、短時間で安全にむく方法がないかなあ。

 昨夜は8時から2時間近くかかっていただいた量の半分をむき冷凍した。大変だった。おいしいのを食べるためだから厭わずやったけれど、要領が悪いから時間がかかってしょうがない。いい方法がないかなあ。ご存知の方、教えてください。

| | コメント (0)

2007年10月 2日 (火)

 我が家には栗の木がない。毎年どこかでいただくのだが、植えときゃあよかったなあこの時期になると思う。

 

 イガの処理に困ること、猿に先に採られることなどの理由でおじいちゃんは栗を植えたくないようだ。茹でてそのまま実をくり抜いて食べても良いし、煮ても良いし、栗きんとんも栗ご飯も良い。

 

 今日、殿原の久しぶりに叔母から栗を沢山もらった。どこの家も猿にやられるのでないと聞いていたが・・・。うれしいなあ、明日は栗ご飯にしようっと。

 

 「桃栗3年柿8年」この後に続きがあるのをつい何年か前に知った。

 「柚子の阿呆は18年」?13年っていうのもあるみたいだし。まだいろいろあるみたいだが・・・。

 

| | コメント (2)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »