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2007年10月 6日 (土)

インタープリター

お母さんは昨日からインタープリタートレーニングセミナーへ

 

年間に何回かインタープリテーション協会のインタープリタートレーニングセミナーが開かれる。

大概が関東での開催ですが、毎年1回だけ関西で開かれているようです。

そんなんで、今回お母さんが勉強しに行っているということです。

 

ちょうど連休になったので長女が家事の手伝いに帰ってきてくれました。

炊飯中の電気がまのコンセントを抜いてしまったりするあわてんぼうですが、いてくれると助かることのほうが多いので、「色々とすまないね」と思っています。

学生と違い稼ぎがあるので、「たまや」でお菓子を買ってもらったりもしています。

娘に甘えながら暮らすのもなかなか良いものです。

 

 

先日から暇があれば、稲を干すのに使った「はなち杭」を家に運び着いた土を洗い流しています。

土の中の菌が木を腐らすと言うか、木質を分解してしまうので長持ちしないからです。

長持ちさせる為の作業ですが、古い杭がいったいいつの物なのかは知らずにやっているのです。

 

1年に一度、さおを乗せるために田の中に突き刺し、2週間ほど使う杭に感謝の気持ちで土を落とし、翌年まで休んでもらう。

自然からのさまざまな条件がそろってはじめて、食料として米がいただけるのがみえて来ると、田やせめて手に取る道具類だけでも大切に扱おうという気分になるのです。

 

私は数年前にインタープリターのセミナーを受けましたが、田を耕しながら気づくこともこの時の影響があるような気がします。

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