« 夜明けの散歩 | トップページ | お正月の準備が始まった »

2007年11月28日 (水)

キュウリのご馳走

仕事で家内の実家近くに行くので

「家に立ち寄るから、済ませたい用事でもあったら言って」

と昨夜、電話を入れておいた。

お昼前立ち寄り、20分ばかり父と世間話をし帰ろうとしたら、

「来るの知らせてくれたから漬けておいた」

と、昨夜糠床につけたというキュウリを母が持たせてくれた。

 

家内の実家に泊まった朝は、これに味噌汁、厚焼き玉子に干物と決まっていて、どれもおいしいので昼ごはんがいらないくらい腹いっぱい食べてしまうのです。

家に帰り、夕ご飯のとき家内が切って出してくれた。

これがまたうまい。

 

この糠床を分けてもらって漬物をして食べたいと思うのですが、きっとこれほどおいしくは作れないと思う。

 

明日の朝、残った一本をいただきます。

|

« 夜明けの散歩 | トップページ | お正月の準備が始まった »

日記・独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 夜明けの散歩 | トップページ | お正月の準備が始まった »