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2007年11月20日 (火)

よさこい

 翔龍祭で、木の郷舞組のみなさんと一緒に17人で「よさこい・YAPPA紀州」を踊った。

 鳴子を持って、パンチの効いた元気の出る音楽にあわせて踊ったのだが、若くてはつらつとした舞組の踊りは迫力があった。

 

 私たちは10月にある宮代小学校の運動会で婦人会として子供たちと一緒に踊るということで7月ごろから練習していた。一旦それで終了していたが、「翔龍祭で一緒に踊りませんか?」という舞組からのお誘いを受けた。婦人会から応募したのは私たち50代4人を含む6人だった。運動会では順番を何とか覚えただけで、適当に踊っていたが、舞組の人と踊ってみるとどうも違う。手や足が良く伸びて、メリハリというかきりっとした動作が印象的で素敵だった。

 

 「あかんな やるっていうて弱ったなあ。」

これが、おばさん4人の最初のつぶやきだった。 でも、すごいのはここからで、前向きというか恐れを知らんというか、「枯れ木も山の賑わいやよ」とか笑い飛ばしながら、ついていけないかも・・うまく踊れないかも・・という心配を隠して一緒に練習をした。実は一人いえでとか、4人集まって講師を頼んで何回か・・練習をしたのだ。

 

 当日、私たちはやはり間違えたりしてきりっと踊れなかった。しかし、舞組の勢いのある踊りが目立ったためだろう、アンコールをいただいて、二度踊った。一番後ろの列の私たち4人はハアハア肩で息を切らしていたが・・・。

 

 踊ったあとのおばちゃん4人の感想

 楽しかった!少々の(いや割と多い?)間違いはあったけど面白かったのうら。気持ちよかったのう。弱った足腰のリハビリにやるのはいいかもなあ。続けて舞組みに入れてもらうか!・・・・などなど

 終わった開放感からか勢いの良かったこと!

 

「でもようアンコールがきつかったでなあ。」と一人がいうと、

「うん、でも3回目アンコールされたらどうしょうかなあって思いながら踊ってたよ」というつわものもあり、

「えーっ!あんた3回も踊るつもりだったんかい!」と驚く者あり。

 

で、次は龍神中学校の文化祭に出演?????

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