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2007年12月 3日 (月)

切り抜き

 事務所と名づけた小部屋へ、案内に関する書類や道具を移動し始めて、それに伴い部屋の掃除、書類の片付けも少しずつ進めています。

 

 家を離れた子供達に、新聞記事で「なるほど」とか「感動した」ものを切り抜きそのコピーを時々送るのですが、たまるに任せていました。

それらをスクラップブックに整理したのですが、開くとそこには一枚の写真と記事があります。

 

 朝日新聞2005/1/18「誓う海越え世代超え」震災から10年目の17日の早朝の様子。一人の女性がろうそくを手に涙する写真。

記事は読み返してもいません、今でもその写真を見ると心動かされます。

 

 書類をある程度片付け バルトの楽園を見ました。

もっと軽いコメディーものだとばかり思って見始めたのですが、そうではなかった。

映画を見ながらよく質問をする家内も、今日は静かでした。

 

切抜きと映画、偶然二つの感動が一つになって、「痛みを知る者のやさしさ」を再認識させられた日でた。

そういえば、朝日新聞の切り抜きに「痛みや悲しみの尊さ」のようなことを書き添え子供達に送ったことを思い出しました。

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