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2008年1月 4日 (金)

薪割り

今日から薪割りを始めた

 

 毎年毎年この時期に薪を作る。

今年は、森林組合にお世話してもらった杉、檜(約4トン)を一定の長さにカットして薪割りをすることになった。

正月に82歳になったおじいちゃん、そして私、息子3人が自己主張しながらの作業。

私がチェーンソーでカット、息子が大割をし、おじいちゃんがさらに小さく割る。

 

 節の多い木は、大きく割ったままで残してほしいのですが、おじいちゃんが苦労して細かくしてしまう。

割りづらい物は薪ストーブ用にと考えていますが、おじいちゃんはとにかく風呂用にしたいのです。

 

 ストーブは1日にみかん等を入れる農業用コンテナに1~2杯ほど薪を使い、風呂は一度沸かすのに、冬場でコンテナに3分の1程度。

これからすると、薪ストーブは非常にもったいない焚き方といえます。

ただ、これを使い始めてから、石油ファンヒーターやコタツは眠ったままなので、それなりに石油使用量も減って、薪を有効に使っているということなのです。

 

 薪を全て細かな風呂用にしたいおじいちゃんの主張。

おじいちゃんの主張には、きっと昔の「自然にやさしい暮らし」を基本にした何かが、隠されているのだと思う。

その真意は何なのか、考えながら今夜は休みます。

 

明日も、3人の「自己主張薪割り」は続きます。

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