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2008年1月17日 (木)

こんにゃくづくり

朝から雪の降る寒い一日。

 

家でこんにゃくを作ることにし、9時半ごろから準備。

灰汁をセツのおばやんとこにもらいに行って、鍋、ミキサー、こねる用の桶、コンニャクイモなど材料や道具をそろえた。

 

1時間ほど煮て芋を軟らかくし、ミキサーに芋とその3倍の湯をいれどろっとなるまでつぶす。

桶に入れて手で粘りが出てくるまでこねる。それに温めた灰汁を少しずつ様子を見ながら加え、おもいあうまでよくこねる。

 灰汁の加減がポイント。熟練の勘が要る。(入れすぎれば固まらず湯に入れると花が咲いたようにばらばらになってしまう。足りないと芯がどろっとしたままで固まらない。

 

始めて一人で作ったので、要領が悪く、灰汁があと少し足りなかったみたいで、こぶこぶでかための蒟蒻になった。でもまあ何とか蒟蒻になった。温かいうちに作業しなかければだめなのであせったが、おもしろかった。

 早速、ゆでて灰汁抜きをし、昼食に刺身蒟蒻にして食べた。不恰好でごつごつしていたが自分で作ったものはおいしかった。

 

 もう一回分芋があるので、またやってみよう

 

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