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2008年1月30日 (水)

大切な物

誰にだって大切な物がある?

 

先日、鼻の短い象のぬいぐるみを抱えた子供さんに出会った。

3歳だというその男の子は、長く使い込んだその象を大切そうにいつも抱えている。

私の作った「ムササビの飛行機」を飛ばすときには、手から離して側においた。けど一瞬だったように思う。

 

 

我が家の子供たちにもこの年頃にはそういった大切なものがあった。

「緑色のバスタオル」「‘こま’と名づけたぬいぐるみ」「乳牛のバスタオル」

他にもいいものがあったと思うけど、それ以外の物は必要がないみたいに離さなかった。

汚れても洗うことができないくらいに離さなかった。

 

 

3歳のこの子供さんを見ながら

私にとって大切な物は、他の人から見れば何の価値もないけど手放せない物は、たった一つの物は何だろうかと考えてみたけど、思い当たらない。

私にとって大切な一つの「物」が見つかれば、良いけどなあ

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日記・独り言」カテゴリの記事

コメント

とーちゃん、こんばんは。ご無沙汰しております。とーちゃんにとって大切な物って…きっと目に見えないものじゃないですか?龍神の空気とか、大切な家族の愛とか…。なんか、そんな気がしました。
私の大切な物…物じゃなくて今は「者(もの)」ですね。
でも、難しいな、大切な「物」っていうのは。
みなさん、お元気ですか?

投稿: 米子の娘 | 2008年2月 1日 (金) 00時11分

米子の娘よ 
 確かにそうだと思う。有難う。
背景説明が足りなくてごめん
出会った3歳の子のように、鼻の短い象さえあれば、何も他にほしい『物』がない・・・
この子は、お母さんの優しい目と、お父さんの笑顔にいつも見守られていました。
私も本当にいつも見守られているような気がします。でも物にすごく欲張りなのです。
出会った子のように、これさえあれば無欲になれる『物』を私は身の回りの物の中で一つ決めたいのです。
 そして大切にしなければならない「者」や「もの」をいっぱい心に持ちたい・・・ 
やっぱり私は欲張りです。みんな元気だよ

投稿: え~さん | 2008年2月 1日 (金) 21時32分

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