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2008年1月20日 (日)

大塔民族資料館

冷え込む一日。

朝から息子と一緒に割った薪を片付けて木納屋に積み上げた。

 

 午後、家内と旧大塔村にある民族博物館に電話をして見学させていただくことになった。

 

 「乙女の湯」近くの平瀬にあるこの博物館には、昔の地域の暮らしや動物、林業、炭焼き、川魚漁などのさまざまな資料があった。

日本オオカミの頭蓋骨に驚き、懐かしいもの、「そんな使い方だったのか」などの「目からうろこ」的な発見もあったり、昔の山まつりの様子がわかったりするものでした。

ここからは、地元の人たちが女性の寝顔に見えるから「乙女の寝顔」と呼ぶ山の稜線がくっきり見えました。

 

 小さな博物館ですが、時間をおいて行ったらまた新しい発見があるように思います。

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