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2008年2月28日 (木)

肩たたき

昨夜、家内の肩たたきをした。

すると「外で仕事してきたお父さんにそんなことさせられない」

私は待ってましたとばかり「もしかして、収入を得てくる人をえらいと思ってない?」と聞いた。ついでに「肩こった人がいたら肩たたく、で、ええんちゃう」「お母さんは家でベスト編んでるんやろ」と

そういいながら、家内が昨年の春それまでの勤めをやめてくれたことに感謝した。やっとこんなことが言えるようになったのです。

それは、自分の立場が良くなったとかいうのではありませんし、女たるもの・・・・でもありません。苦しくなった家計の中で、家族で田を耕し、山を育て、助けて下さる人たちに感謝しながら暮らす。ただただ1日を一生懸命生きる。

お母さんが家にいてくれるようになってもうすぐ1年、いま気持ちの中に、さがしていた何かが膨らみ始めています。

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