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2008年3月26日 (水)

飛ぶ種

宝物がまた増えました。

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 「種」です。綿毛、プロペラ、パラシュート、風に乗るための機能を持った種たちを見ていると、小さな体にいっぱい不思議があります。何故風に乗れるのか、何故回転しながら落ちるのか、また、どんな仕組みで回転するのかなど、時間をかけてみていくと少しずつ謎が解けていきます。もちろんいつまでも解らないものもあります。

 「何の種?」私はあまりそのことは気にしません。「何故?」が楽しいのです。

 今日は、散歩に出たとき種つきの枝を持ち帰りました。それを種類に分けて、大きめの封筒に入れ、中で枝の軸を回転させたり振動させたりして種を落とします。

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種が枝から落ちたら、不純物を取り除き、マジックテープの袋や、タッパーに移し変えふたをしたら、「宝物」完成。あとは飛ばしてみたり、高いところから落としてみたりしてその様子を見る。飛ばしてみては虫眼鏡でじっくり観察。紙で形を作ってみるのも楽しい。

そんなことを繰り返していると、種たちが飛ぶためにした努力が少し解ってくる。どうも、人間のしている努力は、他の生物とは反対を向いているのように感じます。

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