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2008年3月 1日 (土)

待ちきれません

ストーブ置き換えました。

 先日からメンテナンスをしていましたネスターマーチンのスタンフォード。今期はお休みと決めていましたが、家内が季楽里の案内で出会ったお客さんから薪ストーブは「焚くと半そで」情報を聞きつけ「本当はもっと暖かいはず」となった。

 これ幸い、試し焚きをしたかった私も大乗り気。

 被害者は近所の人たち。「ごめんちょっと重いけど、ひと力かして」仕事帰りを捕まえて頼むと、了解、快い返事をいただいた。準備運動にスタンフォードを・・・・それだけで腰が引けた様子。薪ストーブに大体の重量感を持っていない人には厳しいようだ。

 それでも力自慢の人たちだったので、1時間ほどで190キロのハースストーンのフェニックスと置き換えを終わった。「じゃ、有難う」とそっけなくお別れして、私は待ちきれず早速火を入れて、ゆっくりゆっくり温めていく。そして3時間かけて100度にした。

Img_4008

それから20分後には待ちきれないようにママは「うたた寝」を始めた。

Img_4012_2

ストーブ焚いて、半そでになる前に寝てしまうんやったらどんなストーブでもいいと思うけどな 。どちらにしても贅沢なあそびです。すてきな道楽かな

しばらくはどんな焚き方がよいか、ママとストーブの火を見つめ暮らします。

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