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2008年3月 6日 (木)

常夏?おかしな話や

暑いのなんのって

 「徐々に温度は上げていく。表面温度は250℃が目安で、そうなるとクリーンバーンや、するときれいな炎・・・・」家内が説明書を読んで指導してくれる。もちろん薪ストーブの燃やし方についてです。私は、彼女のそれに従いストーブの温度を上げていく。今まで、まともに説明書も読まず焚いてきたことが恥ずかしい。「説明書って読まなあかんなぁ」

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 ついに250℃。理想の焚き方をすると、部屋の温度は背の高さで30℃を超える。「これはえらいこっちゃ」と息子と二人で壁掛け用扇風機をセットしてまわすと、天井付近の暑い空気が循環してもう部屋中常夏。「何でストーブ燃やして扇風機まわす?」扇風機の回転を小から中に変えると部屋中が暑くなる。「夏と感覚が逆や・・・・フムフム」おかしな話や。

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もうたまりません。廊下側の戸をあけて換気すると涼しい空気が気持ちよい。何のためのストーブや。おかしな話や

 もしかして、被害者はあのハースストーン?「暖まらない、暖まらない」愚痴聞かされて、結局は焚き方が悪かっただけかも知れない。しかし、良く考えてみたらあの大きなストーブを理想的な焚き方で使うと、我が家は常夏どころの騒ぎではない。

しばらくは、スタンフォード80に燃えてもらって、フェニックスには休んでいただこう。これもおかしな話や。

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