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2008年5月25日 (日)

うっふ縫う

 お尻のおできのとれたあとは、コインサイズに皮膚がなくなっているので、こんなときだけ私が神様扱いする獣医さん縫ってもらうことになった。

 昨日の出血で、お尻や尻尾の周辺は固まった血で黒くなっていた。散歩では普通に歩き、元気なうんこもしたので安心した。病院へ行くため、毛についた血を洗い流したら、肛門近くの皮膚もなくなっていた。すごく痛々しく、尻尾を振るだけでも傷口が動き、つらそうに見える。うっふはこれから病院へ行くのが解るのか、車に乗るのを嫌がります。止血に傷口を圧迫して息子と二人で町に出た。

 病院では局部麻酔でしたがそれでも痛いのでしょう、我慢強いうっふが時折体を緊張させます。二人で動かないように胴体や足を押さえていました。無事に治療も終わり帰るとき「お大事に」と獣医さんがうっふに言ったので「お前に痛いことしたのはこの人だよ」と教えてやりました。

 帰り道は安心したのでしょう、ふせしてうつらうつら。

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 家に帰ると、犬って賢いですね。痛いことの原因を作ったのは「お前だ!」と言うように「うっふ」と声かけても私に背を向けたままでした。お見舞いに来たおじいちゃんやおばあちゃんには愛想するのに・・・・

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