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2008年6月 3日 (火)

雨の朝

 昨夜は雨で寒かったので・・・・薪ストーブに火を入れました。

 どうでもいいのです。とにかく薪ストーブは生き物のような存在で、火を入れるのはペットとじゃれているようなもの、生き物でないが故にこちらのわがままがまかり通るのです。それに、雨で洗濯物を部屋に干した家内には喜ばれ、まさに一石二鳥というものでした。

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今朝も雨でしたが、雨が降っても田んぼへ様子を見に出かけまます。

 大きな粒の雨が降るとき傘をたたむと、水の溜まった田んぼに、チャッポンとかチャッピンとか小気味良い音が聞こえます。そして時々水面に水玉ができて転がるのです。不思議なことですが本当です。それがあちこちで音を立て、水が跳ね、水玉が走り、小波が様々な模様を作るのです。雨が水柱になって水玉になって水になる。水が忙しくて忙しくて、それを見ているだけで時間が過ぎてしまいます。

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わくわくする贅沢な時間をすごしているなと感じています。

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