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2008年6月16日 (月)

見つからないように

 麦を収穫したあとの田に大豆を蒔いています。 

 残った麦の株の中に大豆を2~3粒ずつ30センチ間隔で埋めていくのです。そうすればハトが容易に掘れないから安心だと、パン屋に聞いていたので早速今日から、家内と二人仕事の合間に植え始めた。

Img_4673

 それでも心配なので、ハトに見つからないように『静かにこそこそ』植えた。私が用事で家に帰り戻ってくると「ハトがもう来た!」ハトは歩いてくるわけじゃないもんナ、木に止まったままでも空からでも見放題。

そこへあいちゃんが通りがかり。「賢いで、ハトは植えた間隔まで解るかして、蒔いたとこだけ掘っとるで」らしい。我が家では鳥害には釣り糸と決めている(あの透明な糸を張り巡らすと羽が引っかかる危険から、鳥が寄り付かない)ので夕方糸を張ろうと思いましたが、「株の間に蒔いた種は掘りづらい」を採用したほうが楽なので、今日明日様子を見てみます。

 楽しみなような、こわいような。

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