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2008年6月15日 (日)

麦こなし

麦こなし終わりました。

 正しい表現は「麦こなし終わっていました」です。と言うのも、土曜の夕方田んぼの水を見て歩いていたら、おさやんが「え~さん、どこへ置いとこう?」よく聞いてみると、天気が良いので干していた麦を奥さんと二人で脱穀してくれたらしいのです。「登美屋の人に言わずに失礼しました」とも付け加えた。私もあっけにとられ「じゃ、車庫に」と返事してしまった。

 本当に何もお返しらしいことはしないのに周囲の皆さんに随分お世話になる。

 麦は脱穀しその後お日様に干し十分に乾燥させたあと、精米所などへもって行き精麦してもらうのですが、去年まで精麦をしてくれていたところが今年からしてくれなくなり、新しいところをさがすのが大変だった。おさやんやらみち子さんやらうちであらゆる情報網を使って調べたけどなかなか見つからなかった。

 結局、今までの精麦してくれていた精米所から「壊れた機械を譲り受け修繕した方が引き受けてくれそうだ」という情報が入ってきました。

 細々とですが、以前からのくらしを続けるのは小さな挑戦がいくつもあって、みんなで乗り越えていく楽しさがあります。 

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