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2008年7月 3日 (木)

大豆

 麦を刈取ったあと、切り株の隙間に大豆の種を埋め込んだのですが、種が古かったのか、もしかしたらハトに拾われたのか、数えるほどしか発芽しません。梅雨に入ると草はわがもの顔で伸び始めました。

Img_4811

 せっかくまいた種ですし、もしかしたら次々と発芽するかも知れないと待っていましたが、発芽はすすまず、思案の末に耕耘することにしました。そして今度は、大豆の苗を育てて移植する作戦に切替えました。

 これには、おじいちゃんもおばあちゃんも大賛成。几帳面な二人ですから、麦の切り株に大豆を埋めるような粗放な、草の管理が出来ないような方法は許せなかったのだろうと思います。

Img_4812

 そして昨日は、稲の苗を育てたハウスの中で草ひき(草取り)のあと軽く耕し、買ってきた晩生大豆の種をまいてくれました。今朝から「もう1回水やりをした方がええかなあ」と二人で何度もその話をしていました。そのたびに私は「ええと思うよ」と答えます。

 この春収穫した麦は1斗5升でした。これで味噌を造るとすれば同量の米と大豆を使います。秋に、何とかそれ以上の大豆を収穫すれば、残りの大豆で自家製豆腐作りも夢ではなくなるのです。

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