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2008年7月 7日 (月)

田の草取り

 田の草取りを少しずつはじめています。植えてしばらくした頃除草剤を使いますが、何枚かの田ではカニの仕業で水が抜けたりして効果が出ずに、草が茂ってきました。朝と夕方に田んぼの水を見て回りますが、時間があるときは田んぼに持ち込んだ草取り機を押します。

Img_4821

 稲はすじに植えていますがそのすじと筋の間を先が船のようになってその後ろに小さな水車のようなものが、ふたつ連なったものが草取り機ですが、それをひたすら押していくのです。そうすると草を土の中に埋め込んだり、根っこから引っこ抜いて水に浮かせたりして草を少なくするのです。

 単純な作業ですが、ドロの中を歩くことと腕と体でそれを押していく作業は汗をかくのに十分です。汗をかくとブト(ブヨ)がきて食いつきます。この痒みや腫れがしつこく参ります。

 田んぼには全て名前があり、このように看板を立てています。看板の下に薄茶色の札が写っていますが、これが品種名です。ここの田んぼの名は『水取り』で稲の品種は『峰朝日』が植えていることが誰にでも分かるわけです。このように識別することで、家族の誰もが同じ認識で話せるようになればと願うからです。

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コメント

あの憎き毒虫を調べました。
アシマダラブユ
体長3-5mm、黒褐色で、脚に黄白色の斑紋をもっています。日本全土に分布する吸血性の普通種です。
だそうです。だからなんだと言う話ですが・・・。

投稿: 寅次郎 | 2008年7月 7日 (月) 20時18分

息子(寅)よ 敵の素性を知ることは身を守るために必要です。お母さんと散歩に出た時など、夏毛の隙間からあいつが入り込んで血を吸い、あとからひどくかゆい。でも安心しなさい、私たち犬だけではなく、人間もブユに困っているようだ。父

投稿: uffu | 2008年7月 9日 (水) 15時29分

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