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2008年7月18日 (金)

キュウリの浅漬け

 梅雨が明けて、次の日に雨が降る。そんな些細なことは気にならないくらい、美味しいものがあるのです。お母さんが加代ちゃんに教えてもらって作った糠床は、まだ日も浅いのですが、美味しいキュウリやナスの漬物を作ってくれます。

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 朝、採りたてのキュウリに塩をすり込むようにし、それを糠床につける。夕方ばっちり美味しい浅漬けができています。夕方は、また畑に行って他の野菜と一緒に収穫してきたキュウリに塩をすり込む。漬ける。

Img_4925

 ところが、朝漬けて夕方食べるのは、私には良い塩梅なのですが、夕方漬けて朝食べるのは少し物足りません。これはどうも漬かっている時間帯の気温の違いではないかと思っています。

 和歌山は醤油や金山時味噌、なれ寿司といった発酵食品が作られているところですから、そのような土壌には恵まれているのでしょう。我が家で何年か前から作り始めた味噌のように、家族にとって美味しい漬物ができるように勉強しようと思う。

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