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2008年8月20日 (水)

アブ

 谷沿いの道は、梅雨に入ったころからアブの発生が始まり、真夏には姿が少なくなりまsしたが、ここのところまた多くなってきています。同じ種類のものではなくて、それぞれの時期に違う種類のアブが人の周りをぐるぐる回ります。

 山に入った時や川沿いにいるだけでなく、家の中に入ってきたりしますから、夜はまずそれを退治しないと眠りにつくことはできません。眠った間に被害にあうからです。一番多い日には夜だけで6匹退治しました。手で取ることもありますが、大概はバトミントンのラケットか棕櫚(シュロ)でできた蠅たたきを使っています。飛んでるのはラケットを使って、止まっているときは蠅たたきを使うというようにしています。

Img_5150

 野外の谷や川のそばでは、多い時に10数匹が飛び交いますから、パニックになるのは仕方のないことですが、心構えは相手(アブ)になめられないようにすることです。特に足もとの悪いところではパニックになることでの事故のほうが心配になります。アブが飛ぶからといって、こちらがむやみに追い払おうとしたり、逃げようとせず、相手が安心した時に退治するのが良い方法だと思います。

 偉そうなことを言いながら、アブに食われた右手親指をかいています。

 

 

 

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