« タマネギ | トップページ | 刈取り完了 »

2008年9月19日 (金)

元気のもと

 5時過ぎにはいつものように目が覚めた。

雨が降らないうちに、谷へ沿わせてあったホース(田に水を引き入れるため)を引き上げに行った。大雨が降るとそれまでさらさら流れていた谷の水が滝のようになり、何もかも流してしまうことがあるからです。

田んぼでは、さおに干した稲に「頑張って」と「無理せんでいいよ」を言いながら見てまわり、帰り道には元気に干されている姿を写真を撮った。

Img_5415

 昼頃から荒れるのかと思ったら、梅雨のようなしとしと雨が降り夕方には青空が覗いた。家族の誰より、おじいちゃんたちは、静かな台風にほっとしたようです。

 今週末から来週にかけて残った稲の刈り取りと、脱穀がまっている。月末には何とか倉に新米を持ち込めるでしょう。

 ひと月ほど前、明け方の雨で倒れてしまった晩生の大豆も、倒れたままですが少しずつ鞘を膨らませています。

 自然相手のくらしは、心配することが多すぎて、憂鬱になったりするのですが、育っていく作物に元気をもらっています。稲の収穫が終わったら、田をおこしレンゲを蒔いて次の元気を頂く準備をします。

 

|

« タマネギ | トップページ | 刈取り完了 »

季節とくらし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« タマネギ | トップページ | 刈取り完了 »