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2008年9月16日 (火)

天気のこと

 ここでの暮らしはお天気まかせです。

 大風が吹けば、家がゆれるし、作物は倒れる。大雨は屋根をたたくし、畑の土を流す。晴天が続き谷の水が減れば飲む水も、田にひく水も心配になる。

 空もようだけでも、心配の種は尽きない。

 やってくるだろう台風は、もう少し実らせたい稲を倒してしまうかも知れないし、家族みんなで刈り取り一束ずつ干した稲を棹ごと飛ばしてしまうかもしれない。

Img_5402

私にできることは、家の周りにある飛びそうな物を、うろたえながら片づける程度です。でも、今の時代を生きるものとして、風を恐れ、雨を心配することは、幸せなことかもしれないと思っています。

Img_5401

(新入りも活躍)

 

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コメント

がんばれました!?

投稿: 新入り | 2008年9月16日 (火) 22時57分

 田に立ち、空を見て、空気を吸い、ちょっと汗を流す、すると今度そこでできたものを口にしたとき味が違うのです。本当です。
 2日目に来たおっちゃんなんか、たいがいぼーっと見てただけ。でも、それでよいのです。

投稿: 父 | 2008年9月17日 (水) 12時57分

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