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2008年11月16日 (日)

風呂の温もり

 家には、掃除を必要とする煙突が2本ある。

 それは、風呂と薪ストーブです。薪ストーブのほうは、めったに掃除をしませんが、風呂は年に4回ぐらい掃除をしなければなりません。薪ストーブのほうがはるかにたくさん燃料を使うのに、おかしな話です。

 先日、風呂に入っていると家内が追い焚きをしてくれているようなのですが、火吹き竹を吹く音がしつこく続いた。お母さんが息を吐きすぎてめまいをおこさないか心配する一方、『煙突掃除をしなければ』と思った。煙突に煤(すす)が詰まると、煙の流れが悪くなり、火が思うように燃えてくれなくなるのです。

 翌日の夕方、急いで家に帰り煙突掃除に取り掛かった。煙突を覗いて見てびっくり、よくもこれだけ溜まったものです。

Img_5722

 煙突掃除のブラシを、ごしごし数回通したらすっきりきれいになった。今、風呂を温める薪は、ぼんぼん元気に燃えています。

「薪で焚く風呂は、温もりが違う」と、おじいちゃん(父)はよく言います。伝わる熱の元は薪ですが、温もりが違うと言うのは別のところに何かがあるのでしょう。

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コメント

え~さん、この煤は、どうなるんですか?何か、素敵な有効利用があるのかな?それともゴミ?

もし、捨てるものだったら、今度の掃除のときには是非、私にください!

投稿: aki | 2008年11月17日 (月) 18時10分

akiさんへ
虫を寄せ付けない効果があればと、庭木の根元にやっていますが、「捨てるならそこか」ですので、次回煙突掃除をしたらお届けします。

投稿: 英 | 2008年11月17日 (月) 19時21分

ありがとうございます~。

お届けいただくなんて、申し訳ないですから、お声かけてください。
登美屋さんまでいただきにに伺います。

投稿: aki | 2008年11月18日 (火) 09時55分

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