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2008年11月22日 (土)

忙しい一日

今日から翔龍祭が始まりました。

 開会式で、『山入りの儀式』(山で働く人たちが新しい現場に入るときにする)についての、3分間のインタープリテーションを担当していたので、昨日は原稿を作り、読み上げ、むらの言葉に直し、設定を考え、衣装を用意した。そして、山の秘密基地で夜まで練習をした。当然のことながら開会の時間が来て、私に与えられた3分が過ぎれば、お役目ごめんとなる。

 その後は、翔龍祭の見学を楽しみ、楽しみの「土手焼丼?」を食って、大学の開放講座へ向かった。そこは、田辺市新庄にある県の施設BigU内の和歌山大学紀南サテライト。いつもながら親しみのある先生と、可愛い学生さんと、偶然一緒になった古くからの友人で楽しい4時間を過ごした。

 帰りは、おばあちゃんのお誕生日の買い物が待ち受けていた。家内が御坊に行っているので息子と相談し、我が家の子供たちがスポンサーとなり寿司と和菓子でお祝いすることになった。用事を済ませ、急いで家に帰り自分の誕生日を忘れていたおばあちゃんのお祝いをした。

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 その後は、2日目の翔龍祭で小さな子供たち用にカプラー遊びの床を作る材料を会場に持ち込んだ。

 毎年何故かおばあちゃんの誕生日は、様々なことが重なるように思う。年中忙しく働くおばあちゃん(母)の誕生日なのだから、私にとってそのような巡りになっているのかもしれない。

 和菓子を買うとき、おばあちゃん(母)の実家の叔父と叔母の分も買って来ていたので渡したら「早速、お供えします」と叔母が言った。その言葉で、81歳になる母にも両親がいて・・・などと浮かび、叔母の気遣いに感謝しながら、めぐりめぐった偶然の命の大切さみたいなものを考えさせられた。

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