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2008年12月 2日 (火)

ありがたいお日様

 薄く霜が降りていました。

 朝、犬たちと散歩に行くことが多くなり、おとぼけ『うっふ』と、おてんば『シェリー』の様子を見ながら歩くだけで楽しい気持ちになる。そして、毎日歩く同じ場所でも、少しずつ季節が変わる様子は見ていて飽きがこない。

 散歩から帰り家の西側は、ちょうど中垣内(ちゅうがいと)の裏山にあたるのですが、朝日が山の上のほうにあたっていました。

Img_5848

 龍神のような山あいの村は、山陰(やまかげ)になるかならないかで、大変な違いがあります。

 20年ほど前にくらしていた西明は、冬場も朝早くから日があたり、それが普通でした。今くらしている小原は、同じ宮代でも特に我が家の周辺は、冬の寒い時期には11時頃にならないと日があたりません。大霜の日など、昼前にひなたから見ると、家の周辺は朝のような雰囲気なのです。

 ここでくらすようになって、冬のお日様のありがたさが分かるようになりました。

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