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2008年12月11日 (木)

両親への電話

 私は4人兄弟の3番目です。

 姉、兄、妹がいるのですが、姉と兄には孫がいます。兄弟やその子供たち、孫たちは、折を見て両親に電話を掛けてきてくれる。定期的なもの、悪天候の後、夢見が悪かった、季節の果物を送ったというものなど様々です。

 昨日は姉からでした。家内が「はい、お姉さんから」おばあちゃんに電話を渡したけど、ストーブの前に寝たままそれを受け取り、なにやらうなずいていた。ふだん、面倒な質問には返事をしなかったり、的外れな話をしたりするのですが、不思議なことに電話の対応だけはしっかりしている。

 「何を言うとるか分からん」はっきり話せというように電話に向かって言っている。よく見たら、おばあちゃんは聞くところを、耳ではなくほっぺたに当てているから、はっきり聞こえるはずはない。姉の問題ではなく自分の問題なのですが、姉の声が大きくなったのか、普通に返答を始めました。

Img_5925

 しばらく話したあと、それでは気をつけなさい・・・などとはっきり終わりの言葉をのべておばあちゃんの電話は終わった。そのあと、子機をこちらにさしだし「消して(電話を切って)」・・・・もとの頼りないおばあちゃんに戻りました。

 両親にかかってくる内容は様々ですが、気遣いを悟られない声のたよりがありがたい。

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コメント

英さ~ん ぁ~ちゃんだよ パソコン土日にしか見れないからコメントは土日にするよ!!
じゃぁ,またね(^o^) おやすみなさい

投稿: 1組 葵 | 2008年12月11日 (木) 21時14分

ぁ~ちゃん
ありがとっ
またよかったら、土日の夜にここで出会いましょう。
おやすみなさい。

投稿: 英さ~ん | 2008年12月12日 (金) 00時21分

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