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2009年1月14日 (水)

スイスの朝ごはん

 真冬になると家に日があたりはじめるのは、11時ごろになります。

 裏山の方からお日様が顔を出すので、その山の下にくらしている我が家からはなかなか朝日が拝めないのです。

 薪ストーブを焚き続けていない日の朝などは、ぴーんっと家中が冷たくなっています。和歌山と言えども、標高350メートルのこの辺りでは、真冬の最低気温がマイナスになることも多いのです。

 そんなものですから、朝ごはんのときはもちろん日も射していないので、暗くはないけど明るくない。

 ところが今朝は、まぶしかった。

西の岡に積もった雪が鏡の役目をして、そこに射した光が窓から台所に飛び込んできた。(イチイの木の右に見えるのが『のひろぎ』)

Img_6137

 まぶしいから、サングラスをかけて朝ごはんを食べたのでした。おでんと味噌汁と黒豆とご飯でしたが、晴れた雪の朝のまぶしさは、冬のスイスのかな。

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