« 春に向かう雨 | トップページ | 暖ボール箱でおでん »

2009年2月10日 (火)

男の料理教室

 男の料理教室、今日の参加者は5人(始まりは)だった。

 献立のメインはマグロのちらし寿司。会費から積み立てた5200円で5000円分のマグロを買っていたので、参加者は少ない方がよい。講釈のえらい二人のM氏も姿が見えない。参加者は、決断のT親分と、元普及員のTさん、物静かなNさん、おっとTJさんと私。

 男5人と指導してくださる女性が4名。『9人ならマグロもたくさん食える』喜んでいたら、丹生ノ川のMさんから電話「虎ヶ峰をそっちに向かって下ってるから」「こんでもええ(来なくてよい)、こんでもええ」私が断るのに、「遅れるけどごめん」来なくてよいといくら言っても、「先にはじめといて」電話が切れた。待ってないちゅうねん。

 「ごめんな~」待ってないのに謝りながら調理室に入ってくるので拒否もできず、準備に入った。マグロが食えるとあって、男どもは、女性の指導にも耳を傾けていた。親分はマイペース。

Img_6251_2 

 菜の花とささみの和え物、豆腐とわかめと三つ葉のすまし、それにマグロののったちらし寿司が完成です。トッピングの錦糸玉子も材料4個のところTJさんが1パック10個も使ったから、卵ご飯みたいになった。「薄焼き卵は得意や!」ちゅうても、それは多すぎた。

Img_6252_2

 すましを飲んでたら、浮かび出た豆腐もこのとおり、切ってはいるけど大きすぎ。元普及員のTさん「大きいか?」「いえ、一丁ほども大きくは・・・」答えたら、「わしが切ったんじゃ」と自慢する。

Img_6253

 年齢を超え、命令したりされたり、茶化したり茶化されたり。集うこと、作ること、旬を食べることがこの教室の楽しみです。次は、かつおの季節かな

|

« 春に向かう雨 | トップページ | 暖ボール箱でおでん »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。