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2009年3月 7日 (土)

まだ燃えています。

 このあたりは標高約350メートル、和歌山といっても山の中ですから、やっぱり冬は寒いし春は遅い。

 それで、今も薪ストーブが燃えているわけです。

Img_6406

 山に囲まれた龍神ですが、薪ストーブを設置している家はそう多くはありません。本格的なもので一番設置が早かったのは森林組合です。一般の家ではTさん、次が刀鍛冶かな。その次がAさんだと思う。

 この間、刀鍛冶に出会い写真を撮らせてもらった。ついでに、その近くのAさんの家にも行って写真を撮ったのでちょっと紹介

Img_6283

これが刀鍛冶の家のセネカ。

Img_6288

その近所のAさんのセネカ。

同じストーブでも家の中心に設置したものと、部屋の角に設置した場合とではずいぶん雰囲気が違うものです。

 村の中で、セネカはこの2台、あとダッチウエストではセコイヤ、フィデラルコンベクションを設置した家があります。こうして数えてみると結構、薪ストーブを入れた家があるようなので、取材して機会があったらまた紹介します。

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