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2009年3月23日 (月)

昼食は外で

和歌山県でも私たちの暮らす龍神村では、梅の花は3月始め頃に咲きます。

 もう梅の花が終わろうかという天気のよい日、昼ごはんを家の外で食べました。家の物干しから、道路を隔ててあっ君の梅畑が最高の場所にあります。もう薄くなっていましたが梅の花のにおいも届いてきていました。花見をしながら家内が作った親子丼をいただわけです。

Img_6513 

 我が家では、時々このように外で普通にご飯を食べる機会があります。田んぼの季節に台所へ上がれないので、外で食べたのが始まりです。こんなときのメニューは丼物やカレーなどです。

 家族が一緒に食べることもあるし、それぞれがお気に入りの場所で食べることもあります。今は暖かい場所がよいし、夏は木陰がよい。質素なものでも食べる場所を変えるだけで贅沢な食事になるものです。

 一度だけ流しそうめんをしたときはみんな燃えました。竹を切る係、水を引き込む者、そうめん係で準備をし、はじめはそうめんを流していたのですが途中からブドウ、プチトマト、ゼリー、チョコレート、日が暮れる頃には、何が流れてくるかこわいし、楽しいし、回転寿司みたいでした。(もしかしたら回転寿司の発想は流しそうめんかも)

 これから暖かくなると家の外で昼ごはんを食べる機会が多くなります。次はどこで食べようかと今から悩んでいます。

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