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2009年4月26日 (日)

少しはらはら

 我が家のおじいちゃんが入院しました。

 最近「しんどい」ということが多くなり、持病の心臓だと思っていました。大体働きすぎるので、ゆっくりしていたら治ってくるよと話しておりました。私たちがそのようにのん気におれるのは、ホームドクターがいるからです。

 先週末に、町のいつもの病院を紹介してもらって診察を受け、そのまま検査のために入院することになったのです。

 両親はある年齢になってから、定期的に村の診療所で診てもらうようになりました。体のことから、何でも話せるので家族のことも含めお世話になっています。町の病院にかかるときも、今回のように一旦診断を受けてからになるし、急病でよその病院にかかることがあっても、そのときのことを報告します。特に両親の体のことは知ってもらっています。おばあちゃんの癌もここで見つけてもらいました。 

 現役を通そうとする両親の体調はいつも『少しはらはら』ですが、体調を把握してもらっているので私たちは気楽にしています。いつもありがたいなと思うのは、村の習慣どおり、姓ではなく名前で両親に話しかけてくれることです。

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  <雨後のタケノコ>

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