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2009年4月 5日 (日)

薪の片付け

4月の声を聞くと急にいそがしくなる。(気持ちが)

 まずは、玉切った(長さをそろえて切った)ままにしていた薪を片付けなければならない、先々週ナラは割り終えたので残りは桜です。

 少しの時間でも割っていくと片付くのですが、薪割り機は息子と二人で何とか軽トラに積み込める重さなので、運ぶのに決心が要るのです。

 今日も11時頃に薪割りの広場に機械を運び込み、昼から作業にかかった。

 夕方、あと少しで終わるところでしたが、他の用もあり終了となりました。明日からは、真っ直ぐきれいに割れたものは別に積み、節などでごつごつとかサイズの合わないものはシェリー(ラブラドールのメスでブラック)の小屋近くの薪小屋に入れます。

Img_6770

 家にあるこの小屋は、幅3メートル、高さ2メートルで奥に向かって3列並びますが、1シーズンにこの小屋に2、5杯分の薪を使います。

 秘密基地の分はこれとは別になり、その近くに薪小屋をつくって、周辺の木をためています。

 一番大きな薪小屋は、幅3メートル奥行き6メートルで2メートル余りの高さに積み上げることができます。

 そのほかに、風呂や、かまど用の薪は、これらとは別に木納屋があります。

 米びつの米がなくなると心細くなるように、薪をストックする場所に隙間ができると心細くなり、全てが満杯になったときやっと『ほっと』するのです。

 これでやめればよいのに、また薪小屋を作ってしまう。

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