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2009年5月27日 (水)

さくらんぼ

 西ノ岡の『腐レ木』という田んぼのそばにさくらんぼの木がある。

 手入れは何もしていないが毎年小さな実を沢山つける。さくらんぼが赤くなるとヒヨドリがやってきてついばむ。今年も私が2粒3粒食べただけで、残りは全部食べられてしまいました。「家にもって帰ることもしなかった」と少し後悔しながら、見たらいくつか時期外れの赤い実が見えた。

 木のそばに行き、立ったりしゃがんだりしてよーく探してやっと家族分に2個多いさくらんぼを摘んだ。家に帰ろうとしたら、Mちゃんが歩いてきた。「なにょうしよんので?(何をしているのですか?)」説明をして甘そうなのを選び実家に帰っている家内の分としてひとつあげた。

 家に帰り朝ごはんの後で小さなさくらんぼをひとつずつ食べた。息子の分はすっぱかったらしいが、私のはたいそう甘かった。おばあちゃんはモグモグ食べたけど感想はなかった。おじいちゃんは『甘いな』といった。

Img_7095

 さて残ったふたつをどうするか。明日は新しい息子の誕生日だから、真っ赤なさくらんぼを娘の分とふたつ送ろうと実は摘むときから決めていた。

 たまや(近くのお店)で買った箱いっぱいのお菓子と、二粒のさくらんぼ、それにおばあちゃんからの手紙が誕生日のプレゼントです。そろそろ彼らの元に着くはず。

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