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2009年6月23日 (火)

感性を分けてもらう

S君は小学6年生の男の子です。

 先日、留守の間に来てくれて『やさしいあくま』を貸してほしいと家内に伝えて帰っていった。

Img_7195 

 そのはなしを聞き、家の中に何箇所かある絵本棚からやっと探し出した。我が家の末娘に中学生の頃だったか、せがまれて買ったものです。が、本来私たちが子どもに与えたいような絵ではなかったので、そのまま読んでいなかった。

 この絵本の作者は『なかむらみつる』さん。以前にもS君に貸してあげたことがあり、彼とお母さんが泣きながら読んだのだそうです。

 感性豊かな年頃の子どもさんがもう一度読み返してみたいと言う絵本なら、一度ページを開いてみようと家内が言う。わたしは、泣いているところを見られたら恥ずかしいので、ひとり隠れて読んだ。泣くほどでもなかった。

 今度S君に本を届けるとき、それとなく感想を聞いてみたいと思っています。

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