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2009年7月29日 (水)

あまだれ

 朝夕棚田の様子を見に行く。

 主な目的は水の管理ですが、よく見ると鹿が入っていたり、マムシがいたり、これから先は収穫前の田にサルがやってきたり、イノシシが入ったりしはじめます。

 梅雨が長く続いていても、毎日棚田を下から上まで見て歩きます。時々明るい雲を信じ、安心して手ぶらで歩いていると急な雨に会うこともあります。

 今朝の通り雨は、「さお屋」(稲を干すときのサオや、ハナチ杭を保管する細長い小屋)で背中を丸めてやり過ごしました。

Photo

 普段、一人でひとつところでゆっくりすることは滅多にないのですが、雨だれの向こうにさまざまな景色をさがし、眺める時間も楽しいものでした。

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