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2009年7月14日 (火)

シャキッ

ピーマン収穫を始めています。

 おじいちゃん(父)がピーマンを作り出荷を始めて10年以上になる。毎年、耕運機がやっと入る棚田に畝を作って、マルチをして、ネットを張る。時間をかけて作るピーマンです。これから秋まで、ほぼ毎日出荷できない物が食卓に上るのですが、いつもおいしい。

 「これを食べると夏でもシャキッとする」と、私には苦味の強いゴーヤを鹿児島出身だという女性はおいしそうに食べていたのを、昼ピーマンを食べながら思い出した。

 わたしたち家族にとって、ピーマンがそのような役割をしていてくれているように思う。食べることもそうですが、畑に出て世話することも生活にメリハリをくれています。息子が担当するピーマンは、おじいちゃんおばあちゃんが今、草取りをしてくれている。

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 効率がよいとは言えませんが、時間をかけて世話した肉厚のピーマンの味は格別です。

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