« 恥ずかしくて嬉しいこと | トップページ | 親子三代 »

2009年8月18日 (火)

母親

 母親とはすごいものだと思う。

 今朝、いつものように龍神を訪れた人たちと100年の森へ朝の散策に出かけた。家に帰るといつも迎えてくれる家内がいなかったが、畑にでも行ったのだろうと私は勤め先に向かった。

 しばらくするとメールが来て、実家の両親の看病をしてくれている末娘が体調を崩し、そっちに行って娘に代わっておばあちゃんを病院に連れて行っているという内容。

 次のメールは、娘の体調はたいして悪いものではなかった。明日から学校に行く娘を駅まで送ってから帰るというもの。

 3回目のメールは、娘を駅に送った後、龍神にやっと帰ってきて村の診療所に来ており、9度ほど熱があると言うもの。

 夕方家に帰ると、家内は力尽き布団に倒れていた。たぶん朝から熱っぽかったと思う。

 私だったら、自分の体調が悪ければ『自分で何とかしろ』と娘に言うだろう。母親と言うものは子どもがいくつになっても理屈とか、理性は持ち合わせないで、母性だけで接する不思議なものです。

Img_7467 

 その点、男と言うもの(私)は『おばかさん』です。私は秘密基地周辺の草刈をしました。

|

« 恥ずかしくて嬉しいこと | トップページ | 親子三代 »

ひとり言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 恥ずかしくて嬉しいこと | トップページ | 親子三代 »