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2009年8月25日 (火)

画から教わったこと

 日曜日の夕方、町から龍神に向かって虎ヶ峰を越えているとき、田辺市に住む日本画家牛尾武さんの作品の空と同じ空に出会った。

『寂光の都』と言う作品だと思うのですが、この空と同じ空を見たのです。

 これまでも、牛尾さんの作品を知ることで、緑一色の何の変哲もないと思われた家の周りの山に対しても、見る目が変わった。

 季節によって周りの風景の色合いや姿の変化を楽しむことも覚えた。そして、近くの自然の中にさまざまなものが見え始めた気がする。

 作品自体に感動するのが作品や作者に対する礼儀かもしれません。私の贅沢は、牛尾さんの作品から教えられたなにかが元になって、くらしの中に感動をみつける時があるということです。

 

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