« めでたしめでたし | トップページ | 宝物 »

2009年8月10日 (月)

メダカ

 和歌山市に住む友人夫婦が家に来てくれた。

 車から大切そうに出してきたのは蓋もしていないポリバケツ。中には六分目ほど水を入れ、水草とホテイアオイとが浮いていた。

 よく見ると1cmほどのメダカが泳いでおり、まだそれよりも小さなものが見えるから、きっと私たちの目では確認できない小さなものもいるのだと思う。

 さっそく庭の隅に逆さにして放ったままだった、洋風の水桶を出してきて水をいれ、そのバケツの水と水草を移した。

20098

 時折メダカは上に上がってきてまた潜っていくことを繰り返している。

 家内はメダカを飼いたいと思っていましたが、まさかそれをプレゼントしてくださるとは思っていなかった。もちろん友人にそのような話をしたこともなかった。

 友人の話では、和歌山市の自宅で孵ったメダカをここまで、バケツの水をこぼさないように運転をしてきて、途中食事のときは、車内の温度が上がっては大変とレストランの中までそのバケツを持って入ったということです。

 メダカを頂いたうれしさもあるのですが、その友人の気持ちがありがたい。このメダカは特別です。

|

« めでたしめでたし | トップページ | 宝物 »

季節とくらし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« めでたしめでたし | トップページ | 宝物 »