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2009年8月 4日 (火)

吊橋

 村の中のつり橋もずいぶん少なくなった。

 人以外渡れない針金橋は、宮代からはなくなった。多分宮代オートキャンプ場になっている場所はもと田んぼだったのですが、そこに通うために架けられていたものが最後だと思う。

 その橋(五味橋)は私たちが小学高学年のころにかけられたが、それ以前は川の流れのすぐ上に、一本橋が架けてあり、その丸太の一方は大水が出ても流されないようにワイヤーロープでしばられ、川のふちの松の木に結わえ付けられていた。

 この丸木橋の下には『ゴウラ』が住んでおり、小さな子供は川に引き込まれると言うことだったので、時々その『ゴウラ』をさがしに行った。

 宮代に残っている橋で一番小さいのは、たちばな屋のかみに架かっている橋。

Img_7426

 これは吊橋で以前は軽トラックで渡っていたものですが、車で渡ろうとは思いません。この上流に立派な橋ができたからで、近くの人がたちばな屋へ行ったり、バスに乗るために使っています。

Img_7428

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