« 手作り舞台 | トップページ | 母親 »

2009年8月17日 (月)

恥ずかしくて嬉しいこと

 家族で梅雨の雨が上がったらマルチをかけようと話し合っていた畑が草だらけになっていた。

Img_7482

 娘婿は龍神の家、つまり我が家につなぎと長靴を置いている。大きなつばの麦藁帽子は車に積んでいるようだ。大阪から夫婦で帰ってきていた盆の間も、家の用事や畑の手入れ、ピーマンの収穫などをしてくれた。

 外に出た子供たちが家に帰ってきたとき、いつ帰るのかと訊いたりはしない、その日が分かってしまうと、時の過ぎるのが早いように思うからです。

 明日は仕事だから今日帰ると言う日も彼らは、茂らせてしまった畑の草引きを朝からしてくれた。一本草を引くと、1本草が減る。私はそのようなことを彼らに話しながら一緒に這いつくばった。

 次は9月の連休に来て稲刈りをする言って帰った娘夫婦。一緒になって1年ほどの二人ですが、家庭と言う畑に確実に種を蒔いて、育てているように見え、草を引きながら私が彼らに話したことを恥ずかしく思った。

|

« 手作り舞台 | トップページ | 母親 »

ひとり言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 手作り舞台 | トップページ | 母親 »