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2009年9月 9日 (水)

幸い

生きると言うことは、つらいことにいっぱい出会うと言うことです。

私の場合、『つらいことに出会った』とき、理解しあえる家族がいることは幸いです。無条件で手を差しのべてくれる友がいることは幸いです。近くに澄み切った自然があることが幸いです。

そう考えてみると、つらいこともあってよいのだと思える。

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偶然のプレゼントをくれる、家族や友や自然に感謝しなければならない。

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コメント

つらいこと…。って、直面するとすごくしんどいですよね。でも、愚痴を聞いてもらえる相手がいる、っていうことに関して、近頃ホント夫に感謝しています。(ようやく、少しずつ分かり始めたような。)
でもつらい時、自然の尊さ・美しさにあんまり目を向けていなかったなあ、と気付かされました。ありがとうございます。
しんどいことはイヤだけど、振り返ればやっぱり、しんどいことが自分を成長させてくれますね。っていうことは、ダラダラ生活になっている時、少しは負荷をかけた方がいいのかなあ、と仕事関係で感じます。(自己啓発として。)
ちょっと気持ちにゆとりができてきた今日この頃・・・ですので、このような考えができるのだと思います。
数年前のように、本当にしんどくて逃げ出したい人の中での生活を送っているときには、こんな余裕のある(負荷云々・・・)なあーんてことは言えないのですけどね。

プレゼント・・・気付ける人になりたいです。
あれこれ考えさせられた内容でした。

投稿: 米子の娘 | 2009年9月11日 (金) 00時18分

米子の娘よ
私が本当に幸せだと思うのは、つらいときに偶然のプレゼントをいっぱいもらえることです。
あのとき、あなたがくれたコメントも私たちにとって、偶然のプレゼントのひとつだったのです。ありがとう

投稿: とうちゃん | 2009年9月11日 (金) 19時48分

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