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2009年9月21日 (月)

蜂の針

 昨夜遅くに娘婿も来て、今日の作業は手下が4人になった。

 柳田に干している稲を脱穀して、西の岡の餅を刈って片付いたらおしまいにして夕ご飯の準備を使用と決めて、朝から作業を始めた。

 一人でスタートしたがなかなか手下がやって来ず、やっと9時ころに来た。娘婿だけが『遅くなりました』というので『まったくじゃ』と冗談だったが真顔で言ってやった。

 その瞬間、ばちっ「痛い」何かが太ももの裏を刺した。いつまでも痛い。娘がズボンを脱いで見てみたら?と言うので裏返したら、小さな白い塊(かたまり)を見つけた。

Img_7642

(軍手にのせて写真を撮りました)

 婿が見て「塊の先に小さな棘(とげ)が付いている」という。現場は彼らに任せて、家に帰った。

 お母さん(家内)に、診てもらうと(医者ではないけど)皮膚が台になってすでに腫れ上がっている。リムーバで毒を吸い出そうということになった。5回ほど繰り返えすと、刺されたところから水のようなものが吸い出された。

 朝の蜂の一刺しの痛みは、婿への一言で、ばち(蜂)が当たったのかもしれない。

 それでも、夕方にはすっかり腫れが引き、から揚げ食い放題も無事に終了した。

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