« 昨日と今朝と | トップページ | 晩秋の一日 »

2009年11月27日 (金)

副産物

春と秋にそれぞれ味噌を仕込む

この秋3度目の味噌の仕込みをはじめています。

今回は、今年採れた大豆を使うことにした。おじいちゃんたち(父母)が畑から株ごと引いてきた大豆を整理してくれているのですが、大豆に不要な『豆がら』等が混ざっているのでそれをより分けるために板箕(いたみ)を使っています。

板箕に豆を乗せ、軽く投げ上げると重たい大豆と塵が分かれていく。

P1000368

それに息を吹きかけ不要なものを飛ばす。誕生日のローソクを消すようにテレながらするのではなく、思いっきりしかも豆を飛ばさないように吹く。

P1000364

後ろで見ているのは寅次郎。

『うっふ』と『シェリー』(ラブらドールの夫婦)の子供です。彼の飼い主さんが体調を崩されたので今日から家に預かっています。

私たちのくらしの基本は手作りです。板箕で大豆を選別するときも味噌の仕込みをするときも、何かを思いながら作業しますが、その思いを込められるところに手作りの良さがあります。

|

« 昨日と今朝と | トップページ | 晩秋の一日 »

季節とくらし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 昨日と今朝と | トップページ | 晩秋の一日 »