« 雪の助けをかりて | トップページ | なお達者 »

2009年12月20日 (日)

今朝の雪

土曜の夜の雪は9時ごろから降り始めた。朝起きると一面に真っ白になって、最近にはない積もり方だった。

ノヒロギに当たる朝日がまぶしい。

P1000727

手前の田んぼはもやがかかったように白かった。見とれている場合ではない、犬たちが散歩に行こうとキュンキュンないている。

散歩道にいくと、昨日とは大違いです。犬たちはこの方が気持ちが良いのか元気にはしゃぎまわっていましたが私は、足がしもやけになりそうなくらいに寒さがきつかった。

P1000788

早速、小屋で薪ストーブに火を入れ、足をあぶった。

P1000782

このような雪がまだ降るのかどうかは分からないけど、これからもっと寒くなるのは間違いない。今年は防寒用の長靴を買っておこうと決めた。

P1000798

|

« 雪の助けをかりて | トップページ | なお達者 »

季節とくらし」カテゴリの記事

コメント

40年振りに宮代の雪景色を見せて頂きありがとうございます。かなり降りましたね。私が一年生の頃はストーブはなく土で出来た大きな真四角の火鉢でした。その上に網を掛けお弁当を乗せておくとお昼の頃はいいにおいが漂ってくるのです・その頃に比べるとかなり温暖化してるとはいえ龍神の冬はまだまだ寒そうですね。最近つららは出来ますか?とみやの側の滝の所でよく見かけましたが。秋から冬にかけてのきめ細かな暮らしに心が和みます

投稿: おさやんのいもうと | 2009年12月21日 (月) 19時50分

おさやんのいもうと様

ほんまに、よう冷えました。雪も降りましたが、子供のころのような雪の積もり方ではありません。(あの頃はもっと背が低かったし)

ほりコタツに火鉢、暖房の燃料は木炭が主役だと思っていました。本当は、かまどの温もりがあったから、寒さをしのげたのかもしれません。

つららも、あの頃のような大きな、芸術的といってもいいようなつららは見られなくなりました。

それでも、それぞれの季節に、それぞれに移り変わる自然の様子は見ていて楽しいです。

80何歳かの『しゅうやん』(父)が時折、「わしはつくづくここで暮らせるのが幸せじゃと思う」と言います。

私たちもそうなりたいです。

投稿: 英 | 2009年12月22日 (火) 09時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雪の助けをかりて | トップページ | なお達者 »